”人生60年の彼方”

50歳で初めて脳腫瘍手術を受けて、60歳で再就職の日常

保安管理業務講習

補助者として1年が経過する。

結構長かったと感じていることから、結構充実していたのだと思う。

 

月次点検や年次点検(設備更新・・など)の作業もどうにか把握できて来たと思う。

ただし、主任技術者ではないので、責任や調整・管理などは実施してない。

この辺は、実際に物件を持たないと把握できない部分である。

⇒説明はしてもらっているが、実際に自分で実施しないと整理できない。

 

1年経過し、会社から保安管理業務講習の受講が許可された。

●講習の内容

 ・e-ラーニング(1か月間で指定時間受講)

 ・対面講習(1日)

 

これが終了すると【A番:2年/J番:3年】になりますが、1年以上は補助者として業務が続きます。

 

以前の私ならすぐにでも一人前になるための近道を求め、保安管理業務訓練の受講でさらなる短縮【A番:1年/J番:2年】を考えたと思います。

 

しかし、定年後の道しるべとして仕事(健康維持、社会貢献・・)をしているため、補助者、主任技術者のどちらでも問題ないと考えるようになってきました。

⇒いい加減に仕事をすると言うことではないですよ。(いつでも全力!!)

 

そのため、保安管理業務講習の受講もどうしようか考えたのですが、せっかくの機会なので受講することとした。

 

 

 

 

 

FM変調送信機の製作(周波数変更)

製作する送信機は、ラジオで確認できるように、80MHzをターゲットにしていた。

LTSpiceでシミュレーションをしていて、回路のめどが立ったが、これをブレッドボードで組むのはかなり、厳しいことが分かった。

静電容量が少しでも変化すると動きが変化してしまう。

⇒私のオシロが帯域10MHzが限界もあり、動作の確認ができない。

 

クラップ型


この試作の目的が、FM変調送信機の動作検証を行うことから、ブレッドボード、オシロで確認できる周波数を選択することとした。

AIが1~5MHz程度の案を出してくれたので、それで行くこととした。

 

80MHzは別途、考えることとした。(銅板、基板・・)

 

 

FM変調送信機の製作(信号源)

FM変調送信機の製作の準備として信号源(音声)を用意することとした。

PCからとれるようにしたいと思っていたところ、以前、購入して使用していないBlueToothスピーカー(ダイソ:¥700)があるので、これを使用できるようにしてみた。

 

BlueToothであればPCからいろいろ送信(可聴音)できて便利そうです。

あんまり改造はしたくないので、スピーカーを外して出力をとれるようにしたいと考えています。(半田ゴテ持ってない)

PHコネクタで出力をとりだします。

 

 

かっこ悪いけど、とりあえずこれを使用します。

 

FM変調送信機の製作(買い出し)

本日、仕事で八潮近郊に行ったので、秋月に寄り道しました。

いろいろ見たかったので、店舗で購入しました。

 

購入予定リスト

 

予定していた部材はすべて購入できました。

いろいろ面白いものがあり、余計なものまで買いたくなりましたが、ぐっとこらえて帰ってきました。また、次回はゆっくり行きたいと思います。

 

 

 

市の図書館に行ったら、下記の本があったので借りました。

2週間だと見切れないので、よさそうなら購入します。

RFデザイン・シリーズ<br> 実験して学ぶ高周波回路―無線通信機の基本回路のすべて

 

 

FM変調送信機の製作(With AI)

FM変調送信機の製作にあたり、AIに質問しながら実施することとした。

基本的に、Copilotを使用して、補助的にGeminiを使用していこうと思う。

 

一気に細かく指示するのではなく、順番に進めていくことで考えている。

 

 

 

 

下記のブロックを提案されたのでこれに沿って実施する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインのデバイスを提案してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

AIに当面必要となる部材を上げてもらいました。

部材を秋月に行って準備する予定です。(店舗に行って購入)

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、ブロックごとにシミュレーションを行って、ブレッドボードに組み立てていきます。

 

 

AM変調(コレクタ変調)

とりあえず簡易的にトランジスターで製作してみた。

シミュレーションでは確認ができなかったので実機で確認することとした。

 

コルピッツの電源を、左上の増幅回路のエミッターから取得するようにした。


信号は、波形ジェネレーターで入れた。

波形はかなり汚いがなんとなく変調されているように見える。(下記は4KHz)


実際にラジオで聞いてみると、1K、2K・・・8KHz で音が変化しているのが確認できる。

 

波形が汚いので、回路を見直したほうが良いかもしれない。

ただ、AM変調は行われて電波が発振していることが分かった。

 

オペアンプを購入してから回路を見直そうと思う。

FMとかほかの変調方式もやってみたいと思います。

 

※先日、知り合いと話をしていたら、AM変調には、ベース変調、コレクタ変調、エミッタ変調?があるそうで、この回で実施した変調はコレクタ変調であることを知った。

 

コルピッツ発信(応用編2)

変形型のコルピッツ発信を組み立ててみました。

 

下記は、持っているパーツの値に設定して、シミュレーションを実施

青:出力電圧(パスコン未通過) 赤:帰還電圧(パスコン通過後)

 

想定通り奇麗に発信しています。

青:出力電圧(パスコン未通過) 赤:帰還電圧(パスコン通過後)

帰還側で出力をとってもいいぐらいです。

 

下記が実際の出力になる。

青:出力電圧(パスコン通過後)

 

ほぼシミュレーションと同じ結果になっている。

 

ラジオで発振してるかの確認をしましたが、はっきりはしませんが、ノイズが消えているのでしているようだとしか言えません。

出来たら、AM変調をかけたいのですが、パーツ(OP)が必要みたいですが、購入が必要なので購入後に実施します。

 

あと、電波をどうにか見たいのですが、ソフトウェア無線(SDR)であれば電波の確認はできそうなので検討中ですが、オシロで見る方法はないのか?

 

オシロのスペアナモードで確認したら、高調波もしっかり出てます。

 

継続

 

一点私がよくわからないのは、ベースにパスコンを入れている理由である。

実際にこれを抜くと影響が出る。(ノイズが乗る、レベル変動など)

シミュレーションでもベースから電流が流出しているために、これを除去するために入れているのだと思うが、ベースから電流が流出する理由がわからない???